塩分濃度計で食事管理をする必要はあるのか。

厚生労働省の公表している「日本人の食事摂取基準2015年版」では
高血圧予防の観点から男性8.0g/日未満、女性7.0g/日未満。
これを読んでアスリートがどのぐらい塩分管理をしているのか気になって調べることに。
結果を先に書かせていただくとプロアスリートの食塩目標摂取量は15~20 gという。
エネルギー摂取量を取らせなければいけないらしく塩分に関しては記述が見つからない。
具体的な数字が出たのはあくまでも一日のエネルギー摂取量から計算された数字なのですが・・・。
アスリートは常に運動をし、過剰な塩分は排出されてしまうから考えていないのかもしれませんね。
むしろ塩分不足で動けなくなる方が怖いのか。
プロアスリートに限っては塩分濃度計で食事管理をする必要は・・ないのかもしれません。

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