土壌調査をして思った事

土壌調査を行って、汚染が発覚した場合、その浄化が必要となる。
浄化においては、汚染の範囲や程度から浄化目標を明確にし行う必要がある。
アスリート育成のような教育の場においても、同じことが言える。
一流アスリートと呼べるレベルに達しない人は、
そのパフォーマンスの中になんらかの問題点を抱えている。
指導者はその問題点を正確に見抜き、基礎的なレベルから、
筋力、骨格、食生活にいたるまであらゆる改善点を提示する必要がある。
土壌汚染では、もともと土壌自体に問題がある場合や、
外部から地下水などを経て汚染された場合などがあるが、
アスリートの抱える問題点にも、もともとアスリート自体が抱えている肉体的要因と、
トレーニングの中で生じた外的要因とがある。
一流アスリートは、そのどちらにも改善点を見つけ、修正を行っている。
その後、良い状態を保つには、定期的にチェックを入れる必要があるが、
こういう部分も土壌調査と同じである。

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